暗号通貨のネム(NEM)ってなに?特徴や歴史、将来性を解説するよ

ネムは、New Economy Movement新しい経済活動というプロジェクトを立ち上げた人々によって、作られた暗号通貨です。

このネムプロジェクトは、自由と平等である経済圏を創りあげようとするものですが、はっきり言ってビットコインの後継を狙っているようですね。

暗号通貨のネム(NEM)ってなに?特徴や歴史、将来性を解説するよ

ビットコインは世界初の暗号通貨ですが、作られてから時が経っているので色々と古い面があります。そのようなビットコインの古くて使いにくいのを改良したのがネムなんですね。

その特徴は、取引コストが低く、かつ承認にかかるエネルギーも低く、加えてセキュリティも洗練されているところですね。それから近い将来にバージョンアップが控えているそうで、これが行われることで値上がりが期待されていますよ。

ネムの通貨単位はXEMで、1XEMは200円前後です。時価総額は約1兆円で、暗号通貨のトップテンに入っていますね。そして、ある取引所でハッキングされたことで、一般にも広く知られるようになりました。

ネム(NEM)の歴史を紹介するよ

ネムがはじめて配布されたのは2015年の春のことで、5XEMが1円くらいでした。ネムのブロックチェーンは応用範囲の広い構造をしているため、企業などが応用技術の実験などをしていますね。

そして日本でも実験に参加している企業があります。

こうした企業等がネムのブロックチェーンを採用するようになると、自然と価格も上昇してきましたね

。最初は1円以下だったものが、2017年末から2018年初にかけて暴騰して、今は多少下がりましたが上記のように200円前後、当初からは1000倍程度の値上がりをしていますよ。

ネム(NEM)はなぜ人気なの?

ネムは日本で取引の多い暗号通貨です。なぜかは色々あるのでしょうが、未だ1XEMの価格が他の暗号通貨より安いので、買いやすいと言うのが大きいでしょう。

 

また、日本の大手の取引所がネムを扱っているのも安心感がありますね。

それからネムは特殊なフロックチェーンの承認方法を採用していてハーベストと呼ばれています。これは、一定量のネムを持っていて取引をしているとネムをもらえる制度で、一般には難しいマイニングとは異なる点も人気の理由でしょう。

ネム(NEM)は何がそんなに凄いのか?

上記のようにネムの取引の承認方法は特殊なのですが、セキュリティが高いところが凄いです。そして承認に必要なエネルギーも少なくてエコな暗号通貨と言えます。

それからネムには、スマートコントラクトという自動契約をプログラムできる機能があるんです。そして、これが暗号通貨の取引記録のデータはもとより、それ以外にも使えるところも凄いですね。

また、自分のトークン所謂自分の暗号通貨を発行できるところも変わっています。

ネム(NEM)のメリットとデメリットは?

ネムのメリットは取引の承認がスピーディーなのが大きいでしょう。それから上記のハーベストのように、ネムの所有者は条件がそろえばネムをもらえるところもいいですね。

それからネムを扱っている日本取引所や販売所が多いのもメリットでしょう。

このハーベストにはデメリットもあります。それは頻繁にネムの取引をしないと、もらえるネムが少ないことです。それに以前に比べて価格が高くなったのも、これからネムを買いたい人にはデメリットかも知れません。

ネムは発行予定の通貨が全て発行済なんで、ネムの所有者が増えるほど価格も上がると予測されています。

また、バージョンアップによって、増々使いやすくなるそうですから、ネムの将来は明るいと思われますね。
そしてセキュリティが強固なところも指摘しておきましょう。

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