仮想通貨のモナコインは2017年はどんなことがあった?

2017年のモナコインの価格は、年初から3月頃までは1MONAが2円から3円、それから何となく上がりはじめて年末には2000円超えまで行くとは驚きました。

それから、モナコインはSNS経由で簡単に投げ銭できるのですが、時価で100万円程度の投げ銭をもらった人がいたのも話題になっていましたね。

仮想通貨のモナコインは2017年はどんなことがあった?

Segwitという技術がありますが、これはブロックチェーンの1ブロックに書き込める取引情報を多くできるというものです。モナコインは2017年4月にSegwitが有効になり、取引がよりスムースに行われるように改良されました。

 

それから夏の頃には、モナコインで買い物のできるショップがあらわれました。そして夏から秋にかけて大手取引所や販売所でモナコインの取り扱いがはじまりましたね。

 

特に秋の大手取引所販売所への新規上場は、価格アップの引き金になったようで1MONA2000円超えへのステップとみられてますよ。

 

そして11月には、モナコイン誕生4周年を達成しました。

モナコインニュースTOP1

モナコインのSegwitについては、3月にコレに関しての情報公開が行われました。

そして4月に有効化が完了しました。Segwitはブロックのサイズを変更しないでも、取引情報を圧縮することでより多くの取引をブロックに記録しようという技術です。

Segwitの技術は、導入時にトラブルが多いと言われていますが、モナコインの場合には準備に時間をかけたことなどから成功したそうです。

そして、Segwitによって手数料が安くなって、かつ価格上昇が期待できます。実際モナコインの場合も4月以降は価格上昇が認められますね。

モナコインニュースTOP2

6月にはモナコインで決済に対応できるショップがあらわれましたね。ここは、実店舗とネットショップのいずれでもモナコイン決済が可能で、決済システムは大手取引所の提供するものを利用しているそうですよ。

決済の仕方は簡単で、レジでモナコイン決済の旨を店員に伝えると、レジのモニターにQRコードと数量、そして送り先のアドレスがあらわれます。後はQRコードをスマホで読み取ってモナコインを送るだけですね。

そして大手取引所のシステムが送付を認識すると決済が完了します。日本生まれのモナコインですから、コレで決済できる国内のショップは、この先増えるものと思われますよ。

モナコインニュースTOP3

8月に続いて10月にも、大手取引所販売所がモナコインの扱いをはじめました。この時期にはモナコインコミュニティの有志が、電気街の秋葉原でイベントを開催して盛況だったという話です。

加えて、上記のモナコインでの決済をはじめたショップも、買い物客に特典を用意したことから、モナコインの知名度が上がったと言われていますね。

これらが理由かは不明ですが、10月にはモナコインの価格が上昇していますよ。

モナコインニュースTOP4

12月になるとモナコインの価格が1000円を超えてきました。この時SNSで、モナコインが欲しいとつぶやいた人がいたんですね。そうすると、どこからともなく1000MONAが送られてくるという事件が発生したとされています。

1MONAが1000円を超えている時でしたから、当時の時価で100万円以上だったようです。もらった人は、最初震えたそうですが、冷静になると税金はどうなるのか心配になったらしいところが面白ですね。

モナコインの2017年は、年初の価格と年末の最高値を比較すれば、ほとんど1000倍になっているんですね。

それから仮想通貨としては、技術的な改良が行われたり、使えるショップができたり取り扱う取引所販売所も増えたので、益々利用価値が大きくなった1年でした。

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