デジタル通貨のOmiseGO(オミセゴー)ってなに?特徴や歴史、将来性を解説するよ

Omise社という会社が、管理するデジタル通貨がOmiseGO(オミセゴー)で、イーサリアムを元にして作られています。
その役割は銀行送金あるいはクレジットカードの代換に特化していて、いわゆる決済デジタル通貨と言えますね。

デジタル通貨のOmiseGO(オミセゴー)ってなに?特徴や歴史、将来性を解説するよ

日本のように誰でも銀行を利用できる国は珍しく、特に東南アジアなどの国々では、最低預入額が高かったりして銀行口座を開けない人が多いそうです。

 

そんな人にも送金やクレジットカードのような使い方をできるようなデジタル通貨を提供したのがOmiseGO(オミセゴー)ですね。なお、東南アジアの国々はスマホの普及率が高いそうですから、OmiseGO(オミセゴー)をスマホで送金や決済することが多いそうです。

OmiseGO(オミセゴー)の1番の特徴は、異なる法定通貨やデジタル通貨との交換が容易だということです。

 

それから送金や決済は瞬間的に行われますので、銀行の国際送金より優位性があると考えられます。

OmiseGO(オミセゴー)の歴史を紹介するよ

2017年に生まれた出来たてのデジタル通貨がOmiseGO(オミセゴー)です。そして、通貨名はOMGを使っています。

この通貨を管理しているOmise社は2013年設立のオンライン決済を業務としている会社です。活動地域は日本とタイ、それにシンガポールやインドネシアなどで、更にアジア太平洋地域に進出しようとしているそうです。

OmiseGO(オミセゴー)の価格は、発行当初では1OMGが60円程度だったのですが、2017年のデジタル通貨全般の値上がりによって、夏以降は上昇をはじめ1000円を超えるのに時間はかかりませんでしたよ。

そして2018年の1月に3000円の高値をつけてから調整が入って、直近では1700円前後になっていますね。

OmiseGO(オミセゴー)はなぜ人気なの?

銀行送金は、特に国際送金になりますと手数料が高く、時間もかかります。そして東南アジアの人々の中には、銀行を利用できない人も多いので、送金には苦労していたそうです。

一方OmiseGO(オミセゴー)は簡単に国内や国際送金ができて、時間もかかりません。こんなところが人気の大きな理由でしょうね。

それに東南アジアでは、スマホが普通に利用されているので、スマホ同士の決済ができて、なおかつお店でも使えるOmiseGO(オミセゴー)は人気になっていると言われています。

OmiseGO(オミセゴー)は何がそんなに凄いのか?

OmiseGO(オミセゴー)の一番凄いところは、複数の法定通貨や他のデジタル通貨、そしてポイントとかマイルなどとの交換が容易にできるところでしょう。それもリアルタイムでです。

そしてイーサリアムの開発者の1人が中心となって、他にも優秀な人々が開発に携わっているところも凄いでしょう。また、日本の有名企業と提携しているところも信頼できますね。

OmiseGO(オミセゴー)のメリットとデメリットは?

OmiseGO(オミセゴー)のメリットは、安い手数料で瞬時に送金や決済ができるところですね。それに使えるのが各種通貨だけでなく、価値があればポイントでも良いのもメリットでしょう。

デメリットは、今のところ日本の取引所等では扱っていない点、そして日本では現金決済が主流なので、あまり流行らないと予測できる点ですね。

OmiseGO(オミセゴー)のような銀行の役割に変わるデジタル通貨は、特に銀行に縁のない人の多い国では、爆発的に流行っているそうですね。

また、東南アジアでは公的機関と提携している点も、その信頼に拍車をかけているでしょう。

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