いったい仮想通貨って何種類くらいあるの?どれが人気なの?

しばらく前まで仮想通貨の種類は、だいたい数百種類位だと言われていました。
ところが新しい仮想通貨を作るのは比較的簡単なんで、今では数千種類は確実にあるそうですよ。

いったい仮想通貨って何種類あるの?

日いくつもの仮想通貨が生まれているようで、果たして価値があるのかないのかわからないものも多いみたいですね。

そんな中で、特に3つくらいの仮想通貨の時価総額の70パーセントから80パーセントを占めると言われています。

そして、こんな星の数ほどある仮想通貨でも実際に取引できるものはあまりないようですね。日本の場合は特に取引できる仮想通貨が少なくて、大体14種類くらいだそうですよ。

ただし、海外の仮想通貨の取引をしている取引所は、扱っている仮想通貨の種類も多いので、珍しい種類を取引したいのでしたら海外でしょう。

有名な仮想通貨は何?

日本で取引できる仮想通貨は、ビットコインとイーサリアムそしてリップルが日本で人気の上位3つですね。

その他にもビットコインキャッシュやモナコインなども有名ですよ。

ところで取引所がハッキングされて何百億円分の仮想通貨が盗まれて、一躍有名になったのがネムですね。

盗まれたネムは、ネムプロジェクトがすぐに対応して盗まれたという印をつけたと言われています。

しかし、テキはダークサイトという匿名性の高いサイトを使って、盗んだネムを交換しているとも伝えられています。

この先どうなるんでしょうか。コインチェック社の動向にも目が離せません。

ビットコインってどんな仮想通貨なのか?一番の特徴は?

2009年に世界ではじめて登場した仮想通貨がビットコインです。これが1番の特徴でしょうね。

それから仮想通貨の中で時価総額が1番多く、お店などで使えるところも結構あるのもビットコインならではでしょう。

2010年にはじめて通貨として使われたビットコインですが、そのころは1BTCが1円しなかったと言われています。

ところが徐々に価格が上がってきて2017年には1BTCが10万円を越えてきたんですね。

これだけでも10万倍以上に値上がりしたんですが、この年の後半には100万円を突破したのはすごいことでしたね。

イーサリアムってどんな仮想通貨なのか?一番の特徴は?

ビットコインは世界初だけあって、使われているブロックチェーンが、今から見れば機能が少ないと言われています。

そこであらわれたのが、ブロックチェーンにスマートコントラクトという機能を装備したイーサリアムです。

スマートコントラクトとはイーサリアムの一番の特徴で、自動契約のプログラムを組んでおくと勝手に実行してくれる仕組みなんです。

ただし、スマートコントラクトを使うには、イーサリアム専用のプログラミング言語を使うところがちょっとしたネックになっていますね。

それからイーサリアムの仕組みを利用すると、新しい仮想通貨を作るのが容易だと言われていますよ。

リップルってどんな仮想通貨なのか?一番の特徴は?

リップルは特別な仮想通貨で、銀行間の決済に使われるのを念頭に設計されているそうです。

仮想通貨はブロックチェーンの分散管理が特徴ですが、リップルは、これをリップル社が管理している中央集権的なんです。

それでリップルを仮想通貨とは認めない人もいるみたいですが、取引自体は活発に行われていますね。

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市場に流通しているリップルは、約400億単位弱だそうです。そしてリップル社が600億単位位保有していると言われていますね。結局総額は1000億単位という話です。

仮想通貨の殆どは無価値だと言われてますが、その理由として、実際に価値があって取引されているのがだいたい100種類位だからなんです。

その中でも上記の3つが仮想通貨の価値の多くを占めているんですね。

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