【注目】仮想通貨のチャートが見れるページを教えるよ

仮想通貨のチャートが見れるWebページはかなりの数があります。

どのページを使っても大した違いはないだろうと思い、自分が利用している取引所のチャートしか見ていない仮想通貨初心者の方は少なくないでしょう。

実はチャートはどこのWebページのものを選択するのかによって、取引のしやすさにかなりの違いが出ます。

 

いろいろなタイプのものがありますが、中でもおすすめのものを教えてほしいという方のため、いくつかご紹介します。

複数銘柄の価格変動を1チャート上に同時表示してくれるWebページ

1,300を超える銘柄の仮想通貨が存在し、複数の銘柄に投資をしている方も多いでしょう。

たとえばA(銘柄名)/日本円やB/日本円、C/日本円を保有しているとします。

この場合、各銘柄のチャートを見るとき、いちいちWebページを切り替えたり、ブラウザのウィンドウを3つ開いておいたりしてはいないでしょうか?

ページの切り替え操作やウィンドウをいくつも開いていることによるPCへの負荷に、ストレスを感じる方もいるはずです。

そのような方におすすめなのが、複数の銘柄を1チャート上に同時表示し、値動きを見ることが可能なWebページなのです。

ひとつの銘柄の価格の動きに注目している間、自分が保有しているほかの銘柄の値動きを見ることができず、取引の機会を逃してしまうような心配もなくなるでしょう。

各取引所における特定銘柄のチャートが見れるWebページ

取引所1では数量1あたり100,000円の銘柄Aが、取引所2では数量1あたり110,000円というように、同じ銘柄や時間でも取引所によって価格に違いがあることをご存知ない方は少なくありません。

この取引所と取引所の間に生じている価格差を利用して儲けるテクニックを、裁定取引やアービトラージといいます。

先ほどの例だと、数量1あたり100,000円の銘柄Aを取引所1で数量1購入し、数量1あたり110,000円の取引所2で数量1を売却すれば、単純計算で10,000円の利益が出ます。

チャートが見れるWebページにはいろいろなタイプがありますが、各取引所における銘柄Aのチャートだけが集められているページがあります。

どこの取引所が安いのかまたは高いのか簡単に知ることが可能なため、裁定取引を行ないたい方にとっては使い勝手が良いと思えるものでしょう。

複数銘柄のチャートを1画面上に同時表示してくれるWebページ

コチラは1チャート上に複数銘柄の価格の推移が同時表示されているものではなく、各銘柄のチャートが独立する形で1画面上に同時表示されるものです。

1チャート上に複数銘柄の価格の推移が同時表示されるタイプだと、ゴチャゴチャして見にくいと感じる人もいるでしょうが、ストレスがないのが特徴です。

1画面上に13銘柄のチャートがまとめて表示されるようなWebページもあります。

1チャート上に複数銘柄の価格の推移がまとめて表示されるほうが良いのか、1画面上に複数銘柄のチャートが別々に、まとめて表示されるのが良いのか、実際に使ってみてどちらが自分に合っているか確認してみるのも良いでしょう。

高機能なチャートを使用することができるWebページ

チャートは現在価格以前の値動きをチェックするだけでなく、この先の値動きの予測・分析に役立てるためのものでもあります。

Webページによってはチャートがローソク足ではなく線であることや、リアルタイムチャートではなく更新ボタンを押さなければいけないもの、5分足や15分足、1時間足や1日足は見れるけれど、1分足や週足は見れないWebページもあるのです。

また、中には無料で利用が可能であるにもかかわらず、100種類以上のテクニカル分析が使用可能であったり、自分で線や文字などを自由に書き込めるようになっていたりと、プロも満足するレベルのチャートツールもあります。

仮想通貨投資を始めたばかりの頃はチャートが見れるWebページやツールはレイアウトがシンプルで見やすく、操作が簡単なことを重視する方が多いですが、ある程度の知識や経験が蓄積されてくると機能に不満を感じるようになり、ここであげたような高機能なものに乗りかえる方も少なくありません。

時価総額の順位をチェックできるWebページ

チャートは線でローソク足ではなく、リアルタイム表示ではなくブラウザの更新ボタンを押さなければ最新の情報に入れ変わりませんが、1,200種類を超える仮想通貨のチャートをチェックすることができるWebページもあります。

これまで知らなかった銘柄との出会いがあり、今後価値が高まってきそうな仮想通貨を探るために使用するにはうってつけです。

このようなWebページでは、特に下位のチャートは一見の価値があります。形がおかしく、価格がどう動くのか予想し、当てるのは至難の業であるといっていいでしょう。

どうしてこうなった!?と値動きに対してツッコミを入れたくなる方は少なくないはずです。

仮想通貨のチャートが見れるWebページはこのように、さまざまなタイプのものが存在します。

無料で利用可能なのが普通ですので、何かひとつのWebページやチャートツールだけ使うのではなく、目的別に異なるタイプのチャートを利用するのも良いでしょう。

家ではPC向けのチャートを、外出先では使い勝手のいいスマホアプリ向けのチャートをという使い分けもおすすめです。

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