ICOって最近よく聞くけどいったいどんな仕組みなの?

実は仮想通貨というのは誰でもとは言いませんが簡単に作ることができます。

ICOと呼ばれる方法がその方法の1つです。

ICOとは簡単にいうと「仮想通貨を使って、企業が投資家からお金を集めることを簡単にする仕組み」です。

仮想通貨はすでに数千種類あるとも言われていますが、ICOは今後加速通貨の数が増える要因の1つと考えられています。

というのはICOは企業にとって貴重な資金調達の手段となるからです。

ICOは資金調達のハードルを大きく下げる可能性を秘めている。

一般的に会社が資金調達をする方法としては株式を株式市場に公開するIPOが有名です。

IPOはいわゆる株式上場です。

私たちにとっては、上場企業というのは株式を市場に公開している企業ということでなじみがあると思います。

上場企業で働いてるというのはつまり株式を市場に公開している企業で働いているということができます。

 

しかし、IPOというのは東京証券取引所を通す必要がありその審査もかなり厳しく設定されています。

実際国内には1,000,000社以上の株式会社がありますのは上場しているのはたった3,500社です。

 

IPOによる資金調達は非常にハードルが高いものなんです。

 

一方ICOには審査がありませんので、企業にとって自由度と利用価値が非常に高いといえます。

 

つまりICOで資金を調達する場合には、お金を投資しても良いという人がいればお金が集まります。

 

手順も凄く簡単で、ICOをすることを宣言して、どんな事業でどんなことにその集めたお金を使うのか

ということを伝えて新たなコインを発行できます。

 

といっても事業の内容やICOの目的によっては支援者やお金を投資したいという人が現れないこともありますので

必ずお金を調達できるかというとそういうことではありません。

 

ただ株式市場に株式を公開することに比べたら、ICOの場合は公開に向けた準備にかかるコストや手間、時間などが大幅に軽減できます。

また、インターネットを使ってお金を集めるので、資金調達の範囲を日本国内だけでなく海外に広げられるという特徴もあります。

ICOとIPOの違いってなに?

 

IPOの場合は資金調達をしたい会社お金を集めたい箇所は株券を発行します。

ただし株券を発行するときに東京証券取引所などの取引所での厳しい審査があります。

 

厳しい審査を通って初めて株券を市場参加者に買ってもらうことができるようになり、資金調達を行うことができるのです。

 

このIPOは株式投資家の間では非常に人気で、上場した瞬間に一気に値上がりする株もあることから

投資の対象としても面白いと考えられています。

 

一方ICOの場合は資金調達をしたい会社が株券ではなく仮想通貨を発行します。

 

これはトークンと呼ばれ証券取引所などで審査をすることなく発行することができます。

 

トークンを発行した後は、あとはもうそれを買ってもらうだけで資金調達をできるので

 

トークンを買いたいと思う人がいれば資金調達ができる気軽さがあります。

 

このように審査がないということがICOの資金調達を楽にしているポイントです。

一方、審査がないという事はお金を投資する側もかなり考えてトークンを購入するようにしないといけませんので、

リスクが高いとも言えます。

 

ICOは今後もどんどん増えていきますし創業後もないベンチャー企業などでは

非常に有効な資金調達手段となっていて、注目度が高いです。

 

僕もICOのトークンを一つ購入していて、HEROというトークンを購入しています。

 

ICOで儲けられるかかどうかは分かりませんが、ある程度調べた上で今後の可能性に期待をして投資をするのはとても楽しいんです。

HEROがどうなっていくのかは目が離せません。

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