仮想通貨時価総額ランキング6位

仮想通貨の時価総額は、ランキング6位以下ともなると、1兆円にとどかなくなるようですね。

そして、ランキングが下がるほど時価総額の差が微妙になってきます。

仮想通貨時価総額ランキング6位

ここはカルダノCardanoです。通貨単位はADAと言って元はオンラインゲーム等のプラットフォーム上で使われていた電子通貨の単位だったです。直近の1ADAは35円付近ですね。

発行枚数は300億ADA程度で、時価総額は9000億円程度と見込まれています。

この仮想通貨は、時価総額ランキング2位のイーサリアムの開発をしていた人々の中の1人が作ったとされているそうですよ。

カルダノはイーサリアムと同様でスマートコントラクトを採用していて、その機能はより高度になっていると言われています。

仮想通貨時価総額ランキング7位

ランキング7位はネオNEOで、通貨単位もNEOを使っています。直近の1NEOは1万2千円ほどで、発行枚数は1億枚ですから時価総額は8000億円位になっていますね。

このネオはイーサリアムのスマートコントラクトを利用した中国の仮想通貨です。だから中国版のイーサリアムと呼ばれることもあるんですよ。

困ったことにネオは日本の取引所や販売所では扱っていないので、どうしても保有したい時には海外の取引所を利用することになります。

特に中国の取引所が手数料も安いのでオススメとの話があります。

仮想通貨時価総額ランキング8位

さて、ランキング8位はステラStellarです。通貨単位はXLMとなっていて、今の1XLMは40円弱ですね。発行枚数は1000億XLMで時と共に増えていくそうです。そして今の時価総額は7000億円弱ですね。

このステラはランキング3位のリップルによく似た決済用の仮想通貨として作られているそうです。

リップルは銀行などの金融機関の利用を想定しているのに対して、ステラは個人間の送金等を想定している仮想通貨と言われています。

特に個人間の国際送金は、銀行を使うと時間とコストがかかりますので、ステラが活躍する時代になることが期待されますね。

なお、ステラは認証に有名なSNSを使っていますが、これは中国で禁止されているSNSなので、ステラを中国で流通させないためなのだそうです。

仮想通貨時価総額ランキング9位

ランキング9位はイオスEOSです。そして通貨単位も同じEOSを使っています。今の1EOSは850円位で発行枚数は9億EOS、時価総額は6000億円位ですね。

このイオスは生まれてから1年経っていない若い仮想通貨です。イオスが提供する特徴的なものが、分散型アプリケーションプラットフォームだそうです。

つまりイオス上で何らかのアプリケーションを作れるんですね。

それから、取引の処理能力が高く、1秒間に数百万の取引をこなせるそうです。そして取引手数料が無料の点もすごいですね。

仮想通貨時価総額ランキング10位

ランキング9位とはあまり差のない時価総額の仮想通貨が、アイオタIOTAです。通貨単位はMIOTAで、1MIOTAは200円程度ですね。発行枚数は27億MIOTAで時価総額は5500億円位とEOSと競っています。

ところでアイオタは、IoTすなわちインターネットに継っている家電などの機器で決済する時に使われるのを念頭に作られた仮想通貨なんだそうです。

つまり素早い決済ができること、決済手数料が格安であることです。アイオタの場合には、Tangleという技術によって瞬時の決済ができるようになると共に、手数料の無料化も実現しているそうですよ。

ランキングも6位から10位になると時価総額も少ないと感じますが、中堅の株式会社の時価総額と比べますと、このクラスでもいかに仮想通貨の時価総額が大きいかわかりますね。

また、このクラスの仮想通貨には、目的がはっきりと絞られているのが多いのも目を引きます。

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