デジタル通貨のBitshares(ビットシェアーズ)ってなに?特徴や歴史、将来性を解説するよ

Bitshares(ビットシェアーズ)はちょっと変わったデジタル通貨です。

それは承認方法に特殊なものを採用していることやSmartcoinという法定通貨等に価値が連動するデジタル通貨をもっていることですね。

デジタル通貨のBitshares(ビットシェアーズ)ってなに?特徴や歴史、将来性を解説するよ

デジタル通貨のBitshares(ビットシェアーズ)は、通貨記号がBTSです。直近の1BTSは約20円ですが、以前は全然安かったんですよ。

これの特徴の1つは、承認方法としてDPOSというのを採用しているところです。簡単に言うとBitshares(ビットシェアーズ)を持っている人の中から投票で承認作業をする人を選ぶんですよ。

もう1つはSmartCoinというドルとかビットコインとかゴールドとかに価値が連動するデジタル通貨があることです。つまり価格変動を気にしなくて良いデジタル通貨があるという訳。

それからOpenLedgerと呼ばれる分散型取引所を運営しているのも珍しいですね。

Bitshares(ビットシェアーズ)の歴史を紹介するよ

 

最初に発行されたのは2014年ですから、まあまあ古いデジタル通貨でしょう。ところが最初の開発元は、バージョンアップの時に変わっているんですね。それからも開発元が変わっているようで、今はヨーロッパの会社なのだそうですよ。
Bitshares(ビットシェアーズ)の価格は、ずっと1BTSが1円以下だったみたいで、それが2017年の中頃から急に上がりだします。そして6月頃に40円を超える最高値をつけて、一旦5円位まで下がりました。
ところが2017年の秋ごろから再度上がりだして、2018年1月には100円目前まで上がったんですね。そして急落して20円くらいで推移しています。

Bitshares(ビットシェアーズ)はなぜ人気なの?

ここのプラットフォームは、分散型自立会社を作れるんです。要は間に仲介者などをはさまない自動で動くシステムができちゃうんですね。そしてSmartCoinによって、デジタル通貨の価格変動に左右されない経済環境が与えられています。

それから分散型デジタル通貨取引所を運営しているところも人気の理由かもです。これは管理者のいない取引所ですので、ここを利用すれば匿名性の高い取引ができますからね。なお、ここでもSmartCoinが使われていますよ。

Bitshares(ビットシェアーズ)は何がそんなに凄いのか?

先に分散型自立会社の話をしましたが、実際に稼働している例として分散型音楽売買市場とかがあるんですね。それから他にアフィリエイトもやっているようで、紹介者が取引をして手数料を支払うと、その一部が報酬として貰えるそうです。

そして何度も出てきますが、分散型デジタル通貨取引所も凄いですね。ここではデジタル通貨同士だけでなく、法定通貨のドルとも交換できるそうです。

Bitshares(ビットシェアーズ)のメリットとデメリットは?

ここのメリットは、分散型自立会社を運営できるところ、分散型デジタル通貨取引所を利用できるところでしょう。他には法定通貨などと価値が連動するSmartCoinを持っていることや、アフィリエイトを導入していることですね。

デメリットは一般的なマイニングができないので、Bitshares(ビットシェアーズ)が欲しければ購入するくらいしかないことです。それに日本の取引所等では買えないので、海外の取引所を使うしかないのもちょっと疲れるところでしょう。

Bitshares(ビットシェアーズ)の将来は、まだよくわからない面がありますが、分散型デジタル取引所には期待したいですね。

それから、アフィリエイトを導入すると結構会員が増える傾向があるので、会員増によるBitshares(ビットシェアーズ)の価格上昇も目論めるかも知れませんよ。

1 Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です